2009年 06月 12日
![]() R158を突っ切って北上し、安曇野アートラインに繋いで大町へのアクセスにも使えますが、時間もかかりますし、集落の中を抜ける事が多く、凄い爽快な道という訳でもありません。のんびり一日かけて安曇野を探索するにはいいでしょうけど。 サラダ街道の地図 サラダ街道のHP ![]() ![]() ![]() 今回はサラダ街道と安曇野アートラインで松本盆地と北アルプスの境を探索してみました。 ![]() 観光地型蕎麦屋というと、手打ちだかなんだか知りませんけど、二皿千円で、おやつにしかならない量だったりします。 ・・・ていうか、蕎麦手打ちなんて大変でしょ、何百人分なんて重労働、機械で打って機械で切れよ、その方が合理的ジャン、って、私なんか思うわけです。じゃあ機械打ちがそんなに不味いのかというと、そんな差が出るとは思えない訳で。手打ちなんて付加価値、貧乏な自分には不要っす。 ![]() それはともかく、一軒の蕎麦屋に入ってみました。この店にしたのは、HPに量が多くて普通の値段と書いてあったからです。まあ、他の人のレポを見ると、唐沢そばはボリュームがあるようです。元々農家が来客に食べきれない程の蕎麦を出していたのが、そば集落の始まりのようですから。最初から観光型だったわけではない分、良い素朴さが残っているのでしょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 総合して、まあ、凄いところではないけれど、暇つぶし気分で訪れればいいかなというところでしょう。 その2へ続く 2007年 05月 18日
たまにはバイク工作ネタを。 ![]() 4輪だとハイマウントストップランプが大抵標準ないしオプション設定で有ります。 バイクの方が追突されたら危険な訳ですから、 我がVTR250にもハイマウントストップランプを付けようということで、 ナップスでLEDテールランプユニットを買ってきました。 定価4410円のところ、特売で三千円台で購入しました。まあ安かったから買ったというのもあります。 本来は単独で尾灯/ストップランプの機能を果たす製品ですが、今回は元のランプに追加して使います。2灯あれば、どちらか切れても安心ですし。 当初はカウルの後端上部にユニットを付けようと思っていたのですが、 よく考えるとVTRはシートを外すとカウルも外れてしまう構造なので、 配線を考えると不可能です(コネクタ使うのは面倒だし信頼性が下がる)。 仕方なくハイマウント・ストップランプ化は断念。 ナンバーの下に取り付けることにしました(そこしか無かった)。 格好悪くなるかなと思いつつ・・・ リアフェンダーのナンバーの下に穴を空けて、ホームセンターで購入したL字のステーをM4×10mmの六角ボルト、ナットと、 ポリプロピレン接着可能なエーモンの両面テープ併用で固定。 電源は、こんな感じでテールランプ配線から取りました。丁度テールの小物入れの前方角にケーブルを通す隙間があったので、ケーブルはそこを通し、フェンダーに小穴を空けて、ロックタイで固定してあります。 電源取り出しは信頼性を考えて、圧着端子(CE-2)を使いましたが、テールランプの配線は結構太いコードを使っていて少々傷つけても大丈夫そうなので、電気工事関係のノウハウが無い人は、普通にエーモンなどの電源取り出し用カプラーか異経配線コネクターを使った方が、ミスが起きにくくて安全だと思います。(線の太さに合ったコネクターを使えば) で、付けてみたところ、LEDユニットがコンパクトな為、意外に違和感が無い(気がします)。 ていうか、無点灯だと、ぱっと見ユニットに気づかない位です。 気づかない→格好に影響が無い、ということで一安心。 しかし、点灯させてみると、意外に暗い。目の前10cmで点灯させても、眩しく感じないほど。もう少し輝度が高く感じると思ったのですが・・・。 被視認性という点では少々の効果しか無さそうです。まあ無いよりは良いでしょう。 安心感という点では、元々のテールランプが玉切れしても、無灯火を回避出来るというのが大きいと思います。夜の高速や国道走っていて、もし今テールランプが切れていたら・・・という恐怖は低減しました。 さほど見た目の変化無く、安全性が少しアップしたと思うので、まあ満足してます。 ![]() 眩しくない程度に目立って良さそう。かなり安心感が増しました。ナンバーに少しかぶってしまったので、あと1cm位取り付け位置を下げた方が良さそうです。 2007年 03月 14日
確定申告の期限が明日ですが、必要な書類が1枚無いことに気づき、 川崎~蓼科をアルトで往復してきました。書類一枚で往復とはトホホです。 20号をずっと走り、小淵沢から県道17号線経由で八ヶ岳エコーラインに入りました。 ![]() ![]() 鉢巻道路から国道299号線に出ようとして迷った人は多いはず。八ヶ岳山麓は、所々深い谷があります。そこに橋が無ければ先に進めないのです。 さて2007~2009年位?にエコーライン~国道299号線メルヘン街道が接続する予定です。遺跡から色々な物が出てきてしまったので、工事に少し時間がかかっているようです。 尖石遺跡のすぐ近くを通りますからね。 (追記)、エコーラインと国道299号線が接続しました。 ![]() ![]() さて、八ヶ岳エコーラインの地図を貼っておきます。クリックすると拡大表示します。 ![]() 実はネット上で適当な地図がないか探したのですが、見付からなかったので、古い地図にマウスで手書きしました。手書きなので正確性に欠けますが、そのつもりでお願いします。とはいえ、 エコーラインとその接続路線を判りやすく表した地図は今まで見たことがないので、この地図は結構イケテルはず。もしエコーラインが開通したら、小渕沢IC→鉢巻道路→八ヶ岳エコーライン→国道299号線メルヘン街道のルートがいいですね。(追記)、エコーラインと国道299号線が接続しました。 暖冬でしたが、3月に入って季節の進行は例年通りとなったようです。 4月に入ったら、通水して、各部点検確認、全館清掃等行なって、 4月20日にオープンさせる予定です。 2007年 02月 24日
ブログ本来のテーマである旅、ツーリング、ドライブとは全然関係ない話ですが、 あまりにも感動したので、今回は漫画の話。 掲示板にも書きましたが、 「WEB漫画版痴漢男」サイコーです。http://passionate1842.web.infoseek.co.jp/manga.htm いやもう、メチャ面白いです。 作者の人、神がかってます。 ストーリ、構成、絵の組み合わせが尋常でなくハマってます。スゲー。 以前ヒットした電車男同様、2chのスレを元にした漫画ですが、 商業ベースでないにも関わらず、本屋で並んでいる漫画を上回るクオリティーは奇跡といってイイカモ。 タイトル的に抵抗があるかもしれませんが、 痴漢の話では全然無くて、笑い有り涙ありの恋愛漫画。 chネラー特有の表現もありますが、普通の人でも楽しく読めると思います。 かなり長いので、半日時間を用意して読むといいと思います。 漫画家さんは出版しないと言ってますけど、単行本にして欲しいなー。 本屋に並んでいるところが見たい。 2007年 02月 22日
昨年末にLEDヘッドライトを購入したのですが、これが想像以上に優れものでした。 と言う訳で、ツーリングの話ではありませんが、冬場は他に話題も少ないので紹介してみます。 紀伊半島キャンプツーリングで使用してみたのですが、2泊で使ったキャンプ照明はこれだけ。 ![]() メーカーはホムセの電気用品売り場でよく見かけるELPAで、購入価格は1380円でした。よく単四×3本の製品を見かけますが、 小さい割にはかなり明るいです。有効照射距離は30m位かな、電池が単4×2本とはとても思えない明るさ。しかも明るい割に電池の持ちがいい。さすがLEDです。自分の使い方ならキャンプ3泊位は電池交換なしでいけそう。 電球タイプより配光が均一なので見やすく、本や地図なんかも読みやすいです。 もし貧乏で部屋の電気止められても、照明だけならコレで事足りそうな気がw(まあPC使えないと自分は生きていけませんから無理ですが)。 今まで小型蛍光灯などを使っていましたが、今後キャンプではLEDヘッドランプしか使わないと思います。タンクバックの中に入れっぱなしでも邪魔にならない大きさですし。 ![]() スペックはセレロン1.1GHz、メモリ512MB、ファンはCPUファン1個のみ、電源はACアダプター駆動なのでかなりエコ。OSはW2Kです。USBが1.1なのが玉に傷ですが、1394が有るので外部HDはそれで繋いでいます。自分の使い方だと、これで十分ですね。動画再生を大画面でするとコマ落ちしますが、あまり動画には使わないので。 モニターは三菱の古いダイヤモンドトロン17インチ。蓼科では液晶を使っていますが、CRTの方が階調表現は圧倒的に豊かですね。液晶は何でも鮮やかに写します。よって液晶画面で製作したページは色がイマイチなことが多いです(くすんだ写真でも鮮やかに見えるので)。スミマセン。 しかし、昔は自作タワーPCにドライブやら拡張カードてんこ盛で使っていましたが、今時USBがあればほとんど繋がりますね(あとシリアルATAが有ればベストなんですが)。普通の人が使う分にはこういうコンパクトPCで十分、というか一番使い勝手がいい気がします。地球温暖化対策としても○ですしね。 メーカー系だとエプソンダイレクトの広告辺りで一部見かけますが、電気屋さんに行ってもこのタイプのPCは見かけません。日本メーカーにとって軽薄短小は得意分野。デジカメとかは画質性能よりコンパクト化最優先なのに、PCはそうでない。ちょっと不思議な気がします。 2007年 02月 03日
![]() ![]() 本当はもっと快晴の日に行けばいいのですが、無料券がこの日限定だったもので。 もっともこの日も朝一ならもっと遠景が望めた筈なのですが、今朝の気温はモーティブ付近で-15度、ということはゲレンデ上部では-20℃以下だったはず。さすがにびびって、昼前からの参加となりました。 ![]() ![]() (あ、でも本当に吹雪に巻き込まれたら・・・、悪天候時は止めましょう。一応ビニール傘はレンタルしてるみたいですけど、標高2200メートルの冬山で吹雪いたら・・・一瞬で別世界へ突入してしまいます。) 沢山の撮影機材を持ったカメラマンも登ってきていました。スキーヤー、ボーダー、ハイカー、カメラマン、登山者と、いろいろな人が、冬のロープウェイを利用しています。この辺がピラタスロープウェイの特徴であり、面白い所だと思います。 今回はスキーしながらの撮影だったのでコンパクトデジカメしか持参しませんでしたが、ちょっとアマチュアカメラマン気取りで撮影してみたり。![]() しかしまあ、ブルジョアな一日を過ごしてしまいました(汗)。 2007年 01月 20日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 八子が峰の標高は1869メートル。1800メートルの雪山、しかも頂上は360度の大パノラマという山に、夏20分、冬40分で登れるのですから、大変お得だと思います。まあ遭難したら大変ですが、夏に登山して道が大体判っていれば、スノーシューで簡単に登れると思います。 トライしたいという方は、まず夏に登山(夏のレポです)してみて、ルートを覚えてから冬にチャレンジしてみたらいかがでしょうか。 2007年 01月 01日
![]() 昨年は300人もの方をロッジモーティブにお迎えすることができました。 いらして下さった皆様、応援してくださった皆様ありがとうございます。 今年はもっと沢山の方にきて頂くべく、努力する所存でございます。 現実的に考えると、すぐに立ち行かなくなるレベルは脱しましたが、 お客様400人越えというのが、順調に存続する目安になりそうです。 あともう少しですね。 今後ともよろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。 ロングツーリングクラブHPの方も、ネタや構想はいろいろありますので、 少しずつですが更進して行きたいと思っています。 上手くいけば1月下旬あたりは、けっこういろいろな記事をアップ出来るのではないかというか、アップしたいなと思っているところです。 ![]() 写真は数日前に蓼科から川崎への途中、1枚目が本栖湖の湖岸から、2枚目が県道71号線朝霧高原からのショットです。 ☆☆☆☆☆ 余談ですが、ちなみに、1枚目がオリンパス製コンデジで彩度とコントラストを落とした設定で撮影、2枚目がリコーのコンデジでこちらは設定は固定のみ。掲載にあたって若干差を小さくすべく調整したのですが、この2台は発色が対照的です。リコーは空が濃いブルーに、オリンパスはデフォルトだと空が薄いパステル色傾向になります。この中間が望ましいのですが・・・、なかなか上手くいかないものです。 自分の手持ちデジカメではやはりペンタの一眼レフが何もしなくても一番ナチュラルかつきれいに写るのですが、この日は持参していませんでした。 まさかこんなに素晴らしい富士山に出会えるとは!すっごくきれいでした!ただいまどうやってツーレポにしようか考え中です。3日位にアップする予定です。ではでは。 2006年 11月 25日
引き続き建物補修中です。 雪が積もる前に、なんとか耐雪防御体制を整えたいのですが、あまりにも懸案が多すぎて・・・。 ![]() とりあえず1F屋根にハシゴを載せてみたものの、このままでは倒れてしまいます・・・。 ![]() ![]() しかし、あと2箇所、登る方法を考えなければいけないところがあります。うーん、悩む~。 ![]() ![]() まだまだ作業がたっぷり残っています。明日は雨がいつ降り出すか、心配でたまりません。 2006年 11月 18日
冬の間に管理人が何をやっているか気になる人も居るようです。 まあ、実際にやっている事を知っても恐らく面白くないでしょうけど、一応紹介してみます。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() さて、どうして屋根がめくれてしまったのでしょう?雪国の方や察しのいい方は想像がつくと思います。雪国に住んでいないと想像し難いかもしれません。真冬になると、この屋根の上には1メートル位の雪が積もり、それが氷河のようにジリジリと落ちてくる訳です。この構造では、壊れたところに数百キロ(下手するとトン)の力がかかると思います。はっきし言って、壊れるべくして壊れた、設計不良です。誰が設計したかは判りませんが・・・。文句を言っても仕方ありません。こういうのは自分で直すしかありません。 おそらく屋根屋さんに修理を頼んでも、2~3シーズンで壊れてしまうことでしょう。(平地の)業者は信用出来ない(雪山のノウハウが無い)というのは、いままで身に染みて知っています。こういう場所では自分で対策するしかないのです。 ![]() で、まだ作業の途中なのですが日没。薄暗い中、慌てて屋根から降りてきました。 天気予報を見たら、明日は雨で山岳地帯は雪。日本の南海を低気圧が通過し、かつ当地の最低気温は恐らく-4度・・・うーん、普通に考えるとピラタスの丘は大雪ですorz。どうしよう。 このまま雪に埋もれたら、屋根が壊れて人生終了かも・・・。 ちなみに、庭のバケツに溜まった水は氷となって、日中すら融ける事はありません。大雪になったら、春まで融けない可能性も無いとはいえません。 まあ来週は暖かい予報なので、それに賭けたいと思います。最悪、雪と氷でツルツルの屋根に登らなければいけません。 でも登れるような気がします。かなり屋根の上に慣れてきました。 < 前のページ次のページ >
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